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FOMC政策金利の行方

金利差逆転なるか???

 今回のFOMCは非常に注目されています。
なぜなら、
 ついに日米の金利差が逆転するかもしれないという
 位置に来ているからです。

現在、米国FFレートは1.00%
    日銀政策金利は0.3%



アナリストの多くは0.5%以上の利下げを予想しているようです。
 もしも、0.75%の利下げとなれば
 日銀政策金利を下回る0.25%となるので日米金利差逆転になります。
金利が逆転となった場合、
  以前、ユーロドルが金利差逆転時した時
 ユーロ買いドル売りが加速し一気に、ユーロが強くなりました。
円売りポジションしている場合、
 スワップ金利を支払わなければならなくなり
 ロング持ち高が減少し、円売りポジションの決済が進み
 いっそうの円高
となることがあるかもしれません。


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Theme : FX(外国為替証拠金取引)
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豪中銀100bp利下げと影響

昨日オーストラリア準備銀行は政策金利を引き下げましたが
スワップポイントもカナリの目減りをしてきましたね。
1日のスワップポイントは昨年の1/3程度。
長期投資でスワップ狙いの投資はカナリ厳しいものになってきます。
しかも、まだ、利下げするような姿勢を見せているので
いっそうの円高傾向が見込まれるので
厳しい時期が長引きそうです。

~豪利下げ内容ポイント~

政策金利のオフィシャルキャッシュレートを5.25%から100ベーシスポイント(bp)引き下げ4.25%とした。利下げは過去4カ月で4回目

インフレ率が2─3%という目標を達成しつつ持続可能な成長を続けるため、必要に応じて調整を行う方針を示した。

==オーストラリア準備銀行のスティーブンス総裁の政策声明==

金融システムを安定させるために各国政府と中央銀行が最近とった行動は、効果を挙げ始めている。それにもかかわらず、金融市場の心理は依然としてぜい弱で、主要諸国の弱い経済情勢と、多くの新興諸国では大きく減速していることを示す証拠が積み上がっている。商品価格はさらに下落した。世界経済が潜在成長率を下回る可能性とあいまって、世界のインフレは2009年に大幅に緩むことが示唆されている。

オーストラリア経済は、ほかの先進諸国経済よりも底堅かったが、それでも最近の指標は需要と経済活動の大幅な減速が生じていることを示している。金融上の混乱と貿易の減少が進んでいることが景況感に影響し、家計と企業の双方が一段と慎重な姿勢をとり、当面は民間需要が引き続き低迷するだろう。世界的なディスインフレ圧力がこの点で支援材料となるだろうが、為替相場が下落しており、インフレが政策目標まで低下するには、通常以上に時間がかかる可能性がある。

ここ数カ月における国際的および国内情勢の展開を勘案し、金融政策をさらに拡大的方向に向けるには、政策金利のさらなる大幅な引き下げがいまや正当化されると理事会は判断した。本日の政策判断の結果として、政策金利は前回の緩和局面での最低水準となる。短期金融市場の金利動向からみて、大半の融資金利は大幅に下がるはずで、これも平均以下の水準に達するだろう。

過去数カ月にわたり金融政策は大幅に緩和された。政府が発表した財政支出策と、オーストラリアドルの為替相場が大きく下落していることと合わせ、大幅な景気刺激策が今後1年間にわたる需要を下支えするだろう。理事会は引き続き情勢の展開を見守り、やがて2%~3%のインフレ目標を達成するとともに持続可能な経済成長を促すために必要な調節を行う

==個人的見解==

オーストラリアドルの下落が続く限り、インフレ率の低下は鈍いので
更なる利下げもあるんではないでしょうか??
ただ・・・オーストラリアドル下落が止まった場合、
インフレ率も落ち着きを見せ始めるので据え置き又は利上げ
なんてこともありそうです。
ポイントとなるのは、オーストラリアドルの動きですね。


注)個人的見解なのであくまでも上記は参考程度にしておいてください。


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ドル円相場

下記チャートは、昨年2007年12月のドル円推移データです。

前年12月は、
95円後半~100円までのレンジでの推移でした。



今年はというと
現在94円半ばでの推移での取引で
昨年の動きからみると
これから、年後半まで100円付近まで目指しそうですが
どうなるでしょう??

やはり、GMなど米自動車ビック3の支援問題の行方
波乱があるかもしれないですが年末の為替動向を見守っていきたいです。

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急激な円高の真相~その5~

急激な円買いの真相~その5~

・高金利通貨に運用していた個人投資家の円の買い戻し

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急激な円買いの真相~その1~

急激な円買いの真相~その2~
急激な円買いの真相~その3~
急激な円買いの真相~その4~

で、書いたように
・高金利通貨に運用していた個人投資家の円の買い戻し
・ヘッジファンド閉鎖・資金の引き上げによる円キャリー取引の解消
・日本企業の海外進出による
海外での利益保留分資産の日本への送金
・日本と各国の金利差縮小による円キャリー取引の解消
など他にも様々な要因が考えられます。


今回は
全体的な円高の要因の一要因である
高金利通貨に運用していた個人投資家の円の買い戻しについてです。
2003年以降、円安方向によるFXの広まりにつれて個人でも
外貨を気軽に資産運用に組み入れてきました。
その規模は10%ほどのシェアといわれていました。

FXはレバレッジをかけて資金の何倍もの取引が出来て
かつ、各国金利差によるスワップ受け取りの魅力があり
普通に外貨を購入するよりも高い利子受け取りをできるので
高金利通貨に集中して円売りの対象でした。
しかし、FXの広まった2004年くらいの時期の為替水準に
近づいてくるにつれ、それまで高金利通貨に投資していた
長期資金が買い戻され円高の圧力
になってきています。

この結果、
急激な円高の進行が進んでいる一要因になっていますと思われます。



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急激な円買いの真相~その4~

急激な円買いの真相~その4~

・日本企業の海外進出による 海外での利益保留分資産の日本への送金


急激な円買いの真相~その1~

急激な円買いの真相~その2~
急激な円買いの真相~その3~
で、書いたように
・高金利通貨に運用していた個人投資家の円の買い戻し
・ヘッジファンド閉鎖・資金の引き上げによる円キャリー取引の解消
・日本企業の海外進出による
海外での利益保留分資産の日本への送金
・日本と各国の金利差縮小による円キャリー取引の解消

など他にも様々な要因が考えられます。


今回は
全体的な円高の要因の一要因である
日本企業の海外進出による 海外での利益保留分資産の日本への送金についてです。

日本企業は2003年以降、海外への生産拠点移転を急速に進めてきました。
その理由としては、
中国やベトナム・タイ・インドなど東アジアチェコスロバキア・ルーマニアなどの東欧など
人件費の安い国々への移転によって人件費用の高騰化を防ぐ、または、
海外での生産によって部品~製品までの生産過程での移動コストのカットを目的として
工場の海外移転をしてきました。
また、合併などによって海外現地企業の生産も増やしてきました。

海外工場で出た利益は
日本へ送金し高い法人税(TAX)を徴収されるよりは
現地の利益を留保(現地通貨での内部利益保管)していました。
しかし、極度の金融不安によって
安い税金であっても、通貨の下落によって法人税(TAX)以上の
損失を被る可能性があるトコを予測
して外国通貨から円に振り返る
という選択をした結果、円が買われ
急激な円高の進行が進んでいる一要因になっていますと思われます。



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